まず知っておくこと

Claude Codeは、開くたびに記憶ゼロで起きてきます。毎回「はじめまして」の状態です。
だからこそ、開いた瞬間に必ず読む1枚のメモがあります。それがCLAUDE.mdです。
ここに書いたことは、毎回言わなくてよくなります。

FLOW
PHASE 01材料をそろえる
井上先生

ヒアリングシートの回答を手元に

材料は新しく作らなくて大丈夫です。ヒアリングシートに書いた内容が、そのまま材料になります。

PHASE 02AIに下書きさせる
Claude

「この内容で、私の事業のCLAUDE.mdを作って」

ヒアリングの内容を貼って、こう頼むだけです。入れるものは4つ。

  • 何をしている事業か
  • お客様は誰か
  • やってはいけないこと(NG表現・勝手に触ってほしくない数字)
  • いつものやり方(よく使う道具・ファイルの置き場所)
PHASE 03自分の言葉に直す(ここが本体)
井上先生

読んで、違うところを直す

AIの下書きには、微妙に違う表現が混ざります。「うちはこう言わない」を直す作業が、そのまま「AIに会社の言葉を教える」作業になります。

PHASE 04保存したら完成
完成

以後、開いた瞬間から専属担当

毎回の説明が要らなくなり、指示が一言で通るようになります。

完璧を目指さない。まず10行でいい。あとは使いながら育てるものです。

BEFORE / AFTER
Before

毎回「私は◯◯業で、お客様は…」と自己紹介から始める

After

開いた瞬間から話が通じる。「いつものトーンでメルマガ書いて」が通る

LEGEND 白枠=井上先生がやる グレー=Claudeがやる 色付き=完成